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効率を追い求めた先に、私たちはやすらぎや癒し、喜びや楽しみを見出したかったのに、 実際にはまだ日々のあれこれに追われている。 そんな悲哀に必要なのは、「間=日々の中にある営みにまなざす」こと。 普段「無駄」だと思っていたものにこそ目を向け、その営み自体を味わう。 それこそが得たかったものへと繋がる階段かもしれない。